成のかき方とかき順の講座 書き順とまとめ方   美しい字形のかき方講座

  トップページ  学習ツールの解説  学習ツールの使い方  学習ツールの価格  ペン学習ツール申込   書道教室 

① 1画目の角度。
② 4画目を上から長くする。
③ 5画目の書き始めの位置3の延長上から書く


成の書き順と美しい書き方講座

文字の下記順は、たて・横・左から右えと覚えてください
 平成の成としてよく使う文字です。しっかり学んでください。
 
この成は美しく当時テレビで放映された時
文字のうまさに、私の頭にイメージが焼き付いて
います。皆様ももう一度この文字を観察ください

昭和64年1月7日、昭和天皇の崩御と新天皇の即位にともない
新元号が決定され、当時内閣官房長官だった小渕総理が
新元号を総理官邸記者会見室で発表しました。


揮毫者は河東 純一(かとう じゅんいち、1946年 – )さんです
④ 2.3右上がりの角度を平行にする。
 成の書き順と美しい書き方講座。
 

⑤ ABCDの高さを観察くださいDを長く一番下まで伸ばす。 

 成の美しい書き方講座。終筆の位置は大変重要です
終筆の表現は余韻余情、を残し大切です。
 
  NSK白洲手本ペン楷書体W1 教材ソフトで作成しました。
 ペン字、ペン習字の教材ソフトで作成しました  
 教材ソフトで上記のような練習帳が出来ます。

  ⑥ 角度の変化の美をご覧ください。
    ⑦ 最後に6画の点の位置で決まります。

 成の美しい書き方講座、変化の美
空間の切り方の変化の美があります。
 
以上 7つのポイントを抑えれば合格です。